充電が面倒なのでKeychron K8から有線のC3 Proに変えてみた

Keychron C3 Pro 外観 PC・ガジェット

Keychron K8 から C3 Pro へキーボードを変えてみてとても満足した話をご紹介します。

ワイヤレスは充電が面倒

常にバッテリーの充電に支配されている様な気がして…

Keychron K8 を購入してちょうど2年経ちます。はじめて使うメカニカルキーボードで使い心地は最高でした。

しかし最近は充電しても一週間もたない感じで面倒になってきました。

毎度毎度充電するのも面倒なのでケーブル繋ぎっぱなしの有線で運用しようかとも思ったんですが、これがまたすぐ充電を始めちゃうんです。

本体のスイッチでBluetoothモードか有線モードか選択できて、それを有線モードにしているにも関わらずしょっ中充電してるんですよね。

これはあんまり精神衛生上よくない、自分にとっては。なんか気持ち悪い。

そこでバッテリーを取り外して運用するという方法を検討しました。ネットの情報によるとバッテリーを取り外しても有線モードで利用はできるらしい。

しかしさらに調べてみると、バッテリーを取り外すのは結構面倒なようです。

Keychronのワイヤレスキーボードにはリチウムポリマーという種類のバッテリーが搭載されているそうですが、その扱いには注意が必要で、強い衝撃が加わったり変形したりすると燃える可能性があるとのこと。

しかもこのリチウムポリマーバッテリーについては取り外しの時に傷をつけてしまい炎上する事故の割合が多いんだそうです。(ChatGPTが言ってた) 

このキーボードに限らず、最近このワイヤレス製品の充電というものが段々面倒に感じるようになってきました。

常に心のどこかで充電を気にしています。

なんかいろいろ面倒になってきて、もう新しいの買ってしまおうと思いました。有線専用でバッテリーが搭載されていないやつ。

もう有線でいいですよ。   

Keychron C3 Pro   

Keychronの打鍵感は本当に気に入っていたので、同じKeychronで有線モデルってないものか調べたらあるんですね。ただAmazon限定販売みたい。

ただしかし安い!

よくよく調べてみるとKeychronのメカニカルキーボードの廉価版とでも云うべき位置付けのモデルです。

ですがホットスワップ対応(やらないけど)、RGBバックライト、PBTキーキャップ(使った事ない)など申し分ないスペックでした。

作りがチープ?

ただ材質がプラスチック多めで軽い(安定感低め?)、質感はそれほどでもない、タイピングでたわむという情報を目にしてちょっと気にはなったものの購入してみました。

使用してみたところ、K8と比べたらプラスチック多めではあるし、多少軽いとは言えますが、想像していたよりはずっとズッシリしていて安定感は十分にあります。

タイピングするとたわむという情報についても、自分のタイピング圧ではほとんどたわんでいる感覚はありません。

と、思ったんですが、キーボードの端の方に行くとたわみます。中心部の文字入力で使用するようなキーはほとんどたわみません。これはガスケット構造によるものだそうで、別に悪いことではないそうな。

安いっぽいかと聞かれれば、自分は特に安っぽさは感じないですね。もちろんKeychronの上位機種と比べたら安っぽいという感想になる人は多いかのもしれません。

個人的には「そんなに違うかな?」って感じです。

PTBキーキャップと赤軸

PTBキーキャップの感触もとても良いです。

K8は茶軸を使用してましたが、このC3 Proの在庫が赤軸しかなかったので赤軸にしています。

そしたらとても静かになりましたね。

赤軸なのでタイピング音は明らかにこっちの方が静か。

反面やはり茶軸の時のクリック感みたいなのは乏しいですけど、どちらが良いという訳ではない感じで、好みの問題でしょうか、オフィスで使用するなら赤軸の方がいいのかもしれませんけど。価格分の差は個人的には感じなかったです。

K8はキーキャップが透過型でバックライトをつければ暗いところでもキーの印字が読めますが、C3 Proで採用されているPTBカバーは透過しないので文字はかなり見難いかと思ってましたが、バックライトだけでも一応は文字を読めますね。モニターの明かりがあれば割と読めます。

RGBバックライト

RGBバックライトはゲーミングっぽいド派手なパターンで光らせる事もできるし、消す事もできます。加えて明るさも調節できますが、MacのF5とF6キーでもできます。個人的にこのド派手な照明が好きです。用意されているパターンはK8とほぼ同じような気がします。

Keychron C3 Pro 外観

あとC3 Proは本体の側面のライトも光ります。

Keychron c3 pr 側面ライトが点灯

充電からの開放

1番良かったこと。

やはり使用していてバッテリーを気にしないというのはこんなに快適なものかというのを実感しています。なんか解き放たれた気持ちです。

あとはMacをスリープにするとキーボードのバックライトもオフになってくれます。

ただ、スリープ状態でもMacがバックグラウンドで何が動いてそうな時はバックライトも点いてしまいます。

Macならではのメリット

それに加えて、Macってサードパーティのキーボードを繋いでいるとMac本体がスリープに入ってくれないって症状を経験した方はいらっしゃらないでしょうか?

おそらく純正のワイヤレスキーボードであればそんなことないんでしょうけど(純正の有線キーボードでは皆無)、Keychron K8では「スリープ」をクリックしてもすぐ復帰してディスプレイが点灯してしまうことばかりでストレス溜まりまくりでした。

その前に使っていたLogicoolの有線キーボードでもそうだったんですよね。(こちらはもしかするとKarabinarというアプリが関係している可能性も)

ですが、このC3 Pro は素直にスリープに入ってくれます。これもストレス軽減です。

これで良いんじゃね?

レビューを見ると、これを使うと上位機種が欲しくなるというのが結構目につきますし、初めてのKeychronキーボードとしておすすめされてる事が多いと思いますが、Keychron使用者が使用しても十分満足できる場合がありますよということをお伝えしたいです。

もちろんワイヤレスがいい人にとっては選択肢にならないかとは思います。

自分はキーボードマニアというわけではないので、質感に関しても違いはあれど、特に劣っているとは感じないです。

Keychronの上位機種と比べれば不満に感じる方ももちろんいらっしゃるんでしょうけど、キーボード単体で見れば十分に高品質なのではないかと思いました。まあKeychronの中では安いってだけでキーボード単体で見たら結構な値段しますけどね。

マニアでない自分からすれば全然これで良いんじゃね?って感じです。

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